5TIPS TO TAKE AVOCADO TOASTS TO THE NEXT LEVEL ワンランク上のアボカドトーストをつくるため5つのTIPS

”好きな食べ物は何?” と聞かれて ”アボカドトースト” なんて答えたら、いけ好かない奴みたいに思われてしまいそうだけど、私の好きな食べ物TOP5には確実に入るアボカドトースト。

アボカドをマッシュして塩・ペッパー、レモンで味付け、パンに塗るだけというシンプルなこの朝食は、カフェ文化華やぐオーストラリアから始まり、今や世界中のミレニアル世代を虜に。

でも、スーパーで1こ100円〜150円で買えるアボカドトーストが、カフェでは一皿1000円っていうのはちょっと…と思うことも…。私もいろいろなカフェでアボカドトーストを試してきたけれど、家で作るアボカドトーストと大差ないなという結論になることもしばしば。

そこで今回は、おウチでおしゃれなカフェのような美しい、ワンランク上のアボカドトーストを作るためのTIPSをシェアしたいと思います。

まずは基本のアボカドペーストの作り方から。皮と種を取り除いたアボカドをフォークでつぶします。チャンクが残るように粗く潰しても、滑らかな舌触りになるようにしっかりマッシュしてもOK! 塩・ペッパー、レモン果汁(出かける予定がなければニンニクも加えて!)を加えて混ぜるだけで完成。味を見ながら量は加減してください。

それではここからワンランク上のアボカドトーストを組み立てる上で重要な5つのTIPSを。

 

1. ライ麦や全粒粉などが配合された、ヘルシーなパンをチョイス。

せっかく”食べる美容液”とも言われるアボカドを食べるのならパンもヘルシーにこだわって。濃厚な味わいのアボカドは白いふわふわとしたパンよりも、風味と噛みごたえのあるライ麦パンや全粒粉のパンの方が相性抜群!

2. ルッコラやベビーリーフなどフレッシュな葉野菜をたっぷりと。

鮮やかなグリーンが綺麗なアボカドに、さらにフレッシュなグリーンを加えてよりヘルシーさを強調して。葉野菜の爽やかな苦味が味にアクセントを加えてくれます。

3. 食感のアクセントになるナッツやシードを振りかけて。

単調な食感が続きがちなアボカドトースト。そこにクルミやアーモンド、ピスタチオ、パンプキンシードやサンフラワーシードを加えるだけで食べ応えも栄養価もアップしますよ。

4. アボカドとの相性抜群、卵料理をトッピング。

一皿で5大栄養素を制覇するには良質なタンパク質は必須。アボカドと相性がいいのはやっぱり卵。目玉焼きやスクランンブルエッグなどもいいけれど、一番のオススメはポーチドエッグ。ちょっとハードルが高そうなポーチドエッグだけど意外と簡単。鍋に湯を沸かして、お酢をスプーン一杯程度入れて、そのままグルグルとお湯をかき混ぜて渦を作り、そこに卵を落として(卵はあらかじめ別の器に割っておく) 2分半ほどゆでるだけ。ナイフを入れて黄身がトロリと流れ出す瞬間は至福のひと時。

5. 見た目も味も引き締める、チリペッパーで仕上げ。

全体的に重くなりがちなアボカドトースト。最後にチリペッパーをふりかけて味に刺激を。また赤色が加わることで食欲も刺激されますよ。

 

シンプルにアボカドだけのトーストもいいけれど、この5つのTIPSを意識するだけで、一皿で栄養バランスのとれたヘルシーで美しい、カフェで食べるようなワンランク上のアボカドトーストの出来上がり。ぜひ週末の朝食やブランチに、作ってみてください。

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